福岡景観色彩研究会

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福岡景観色彩研究会

現在、松元昌子(福岡)、長和洋(福岡)、野村明子(久留米)、佐護ゆかり(福岡)、有吉知之(那珂川)、森永美希(熊本)をメンバーとして、主に景観色彩や色彩調和について研究とリサーチを進めています。
定期的な会合のほか、リサーチ発表やフィールドワークに取り組み、情報や知識を地域のまちづくりや住環境の向上にきよするべくプロボノにも取り組んでまいります。なお、福岡・住環境を守る会にも、一部研究会員は参加しており、全国レベルの景住ネットワークにも積極的に関わりを深めてまいります。。

心地よい色をもっと暮らしの中へ
 
[建築やまちづくりに生かされる心地よい色]
イルドクルールでは景観と色彩についてのリサーチと研究に長く取り組んできており、流行や嗜好に流されない、「心地よい色」をデータベース化地域によって変わる「心地よさ」の根拠や理由をさがし、生活の中のインテリアやエクステリアへのフィードバックだけでなく、企業や店舗の戦略としての活用を提唱しています
 
[景観色彩への提言と調査]
わが国でも景観に関する関心が高まっています。日本各地で起きる住宅紛争の多くが景観の色彩に関わっており、イルドクルールは住環境の市民団体や住環境改善のネットワークに属し、ガイドラインを策定したり、景観色彩に関わる問題解決の援助に今後はもっと力を傾注してまいります。
 
[福岡景観色彩研究会の活動]
福岡はじめ、九州のカラーコンサルやカラーリストが集まって、福岡景観色彩研究会を組織。問題意識を持って、九州内外の景観をリサーチし、2018年には同研究会のブログもスタートし、より多くの方々とデータベースを共有していく所存です。
▶︎福岡景観色彩研究会ブログ「景観色彩ファイル」
 
 
 
★お問い合わせ/ご予約はメールかお電話でお気軽にどうぞ。
【お問合せ電話】イルドクルール福岡 092-731-0365
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開発優先の都市計画と市民の心の乖離

福岡市は天神ビッグバンと銘打って、都市部の建築条件の規制を大きく緩和しました。また九州だけではありませんが、駅ビルを商業ビル化し、街の商圏が変わる崩壊する中で、本当の意味の「住まう人が中心」のまちづくりが求められています。
「福岡・住環境を守る会」では毎年、建築や看板ほかで街の景観を大きく損なった団体に「まちこわし大賞」を与え善処をお願いしており、例年新聞メディアでも報道いただいています。

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